CoreLogic_Orbitのスペック

本EAは、最大7本の独立ロジックをユーザーが任意に選んで動作させられる 「セレクト型スキャルピングEA」です。
対象通貨:AUDNZD 時間足:M15(15分足)
想定スタイル:短期スキャル+ナンピン型リカバリ
✨ 特徴ピックアップ:
・複数ロジックによる“シグナル分散型の分業構成”
・単利・定量ロットで動作(マーチン非採用)
・ロジックの個別オンオフ・最大ポジ数制御も可能
・Precision/Coreの7本シリーズによる“通貨分散補完”構造が安定性をさらに強化
「裁量トレーダーの目線に近いロジック群」と、
「機械的なエントリー管理」の両立により――
高精度・低頻度・短期決着型のスマートな運用を可能にします。
さらに、このEAは **Precision(M30)・CoreLogic(M15)計7本で構成されたシリーズ群の一部**であり、
各通貨(AUDCAD/AUDNZD/NZDCAD/USDCAD)でのエントリーが **時間軸・ロジック的にもバッティングしづらい**ように設計されています。
- エントリー条件:「価格が行き過ぎた場面で、戻りを見込める時」 極端に買われすぎ・売られすぎた瞬間を察知し、反転の芽が出たらポジションを建て始めます。 「市場の熱が鎮まり、落ち着きを取り戻した瞬間」 ボラティリティが一定ライン以下へ収束したタイミングを好みます。 「短期の流れと中期の均衡がかみ合ったポイント」 超短期の勢いと、ひと回り長い平均的なバランスが一致した”レンジど真ん中”で仕掛けます。
- クローズ条件:「利が乗ったら、流れが変わる前に一括で手仕舞い」 ひと山分の含み益を確保したら、欲張らずに素早く利益確定。 「目標とした”中心線”に価格が戻れば即決済」 市場が本来の均衡点にタッチした時点で、ポジションを解放します。
- 稼働を見送るタイミング:重要指標発表の30分前~30分後 クリスマス・年末年始など 流動性が極端に低い日 ブローカーのスプレッドが 通常の2倍以上 に広がったとき 口座ドローダウンが 直近高値比10% に達した場合(緊急クローズ推奨)
レンジ~緩やかなトレンド反転局面 ロンドン~ニューヨーク序盤の 中低ボラティリティ帯 上下幅が 60~120pips 程度で往来する ボックス相場
米雇用統計・FOMC・CPI 直後などの 急激な一方向トレンド 戦争・要人発言・原油急落などで USDCAD/NZDCAD がスプレッド拡大 している状態 ATR が平常比 2 倍以上に跳ね上がる ブラックスワン的ボラティリティ
分散運用 4本を同ロットで同時稼働すると、通貨とロジックの相関が分散され、口座全体の曲線がより滑らかになります。 月次キャッシュアウト 月末時点の利益の 30 % を出金し、原資を保護することでリスクを低減。 MaxSpread 調整 ブローカー条件に合わせて、MaxSpread を調整します。。 稼働停止タイミング 重要指標(米雇用統計・FOMC・CPI)前後 30 分、年末年始、スプレッド急拡大時。
| 通貨ペア | AUDNZD(豪ドルNZドル) |
| 取引タイプ | スキャルピング |
| 時間足 | M15 |
| 推奨証拠金 | $2,000 USD、月利:12% ※この情報は「0.01ロットで運用した場合の参考値」です。実際のロットサイズに応じて変動します。 |
| 最大ポジション数 | 140 ポジション |
| 最大ストップロス | 10000 |
| プロフィットファクター(PF) | 2.57 |
| 特記事項 | |
| EA作成者 | Null |
CoreLogic_Orbitのフォワードテスト

本EAは、“分散配置された統計的優位性ロジック”を基盤とし、多角的な反転シグナルを拾う設計が特長です。
反応点のバリエーションと精緻なフィルター設計により、荒れやすいAUDNZD相場でも安定した取引判断が可能です。
代表的な戦略ロジックを、以下に紹介します。
💡 ボリバン逆張り型:チャネル突破を狙い撃つ基本軸
→ ローソク足がボリンジャーバンド±1σを明確に抜けたタイミングを起点とし、戻り方向へのエントリーを狙うロジック。順方向トレンドでの突発的なノイズや、オーバーシュートへの逆張り戦略に適しています。
💡 乖離クロス型:中期乖離率を基準にした反転検出
→ 移動平均との微小な乖離をピンポイントで捉える設計で、「行き過ぎ」に反応するロジック。
クロスの精度と乖離幅の絶妙なバランス調整により、“ダマシ”を極力排除した構成です。
💡 ピンバー+RVI連動型:実体×ヒゲ×勢いの逆張り構造
→ ピンバー(ヒゲ長)による強い反転予兆に、RVI指標の勢い判断を加味した複合ロジック。
上下どちらかに過度に伸びた足に対し、「その瞬間にしか出ない反応」を拾う設計で、
瞬間反射的なリバ狙いに特化しています。
CoreLogic_Orbitのバックテスト

本EAは、2010年~2025年の約15年分のAUDNZD(M15)データにおいて、プロフィットファクタ2.57・勝率72.3%・最大ドローダウン5.70%という、バランスの取れた成績を記録しています。
特に注目すべきは以下の3点:
✅ 1. リカバリーファクター(RF)=23.76
→ 純益26,332/最大DD1,108より算出。
「下がってもすぐ戻す」挙動が数値に直結しており、ドローダウンを溜めずに資産を積む構造。
ナンピン型とは思えないほどの回復速度が際立っています。
✅ 2. プロフィットファクタ(PF)=2.57
→ 損失に対して利益が2.5倍以上。
CoreLogicの分散構造により、リスク集中を抑えつつも高効率。
過剰なポジションに頼らずとも、ロジックの精度で押し切れている証拠です。
✅ 3. 勝率72.3% × 35,265トレードという信頼母数
→ 勝率7割超を3万5000回のトレードで維持しているのは、圧倒的な統計的優位性の証明。
裁量感覚を再現しつつ、EAとしての論理性と分散性を極限まで高めたシリーズ構成です。
💡 さらに──
・モデリング精度99.90%、不整合エラーゼロ
・最大ポジ数140本に制限しながら、ポジションの偏りを分散構成で抑制
📈 総評:
高勝率×大量試行で支える、EA的“地盤の固さ”が武器。
「安心して長く使えるEA」を求める人にとって、理想的なバランスを備えた1本です。
CoreLogic_Orbitのパラメーター

本EAでは、以下の項目をユーザーが任意に調整可能です。
細かな最適化をせずとも、初期値のままで十分に安定した動作を実現しています。
・ロット数:各ロジックごとに設定可能(初期値:0.01)
・最大ポジション数:全てのロジックを合わせた最大ポジション数で管理
・マジックナンバー:各戦略に一意の識別番号を自動付与
・戦略ON/OFF切替:7個の戦略を個別に有効/無効化可能
⚙ リスク管理も設計済み。
・無限ナンピンは行いません
・最大ポジ数制限あり
