AUDCAD(豪ドル/カナダドル)×スキャルピング×15分足 CoreLogic_Catalyst FX自動売買ツールEA

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CoreLogic_Catalyst

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目次

CoreLogic_Catalystのスペック

出典元:シストレ.COM

本EAは、2010年~2025年の約15年分のAUDCAD(M15)データにおいて、プロフィットファクタ2.55・勝率71.75%・最大ドローダウン4.24%という、極めて高い安定性を記録しています。

【特に注目すべき3点】

✅ 1. リカバリーファクター(RF)=19.80

→ 純益43,799/最大DD2,212より算出。
★ RF20弱という数値は、スキャル系では“極めて優秀”。
トレード頻度の多さを活かして、深く掘らずに素早く戻す構造が完成されています。

✅ 2. プロフィットファクタ(PF)=2.55

→ 損失に対して利益が2.5倍以上。
★ 高速・大量のトレードでも、1回1回の勝負に無駄がない設計。
フィルターの精度と、同時発動制御が高次元でかみ合っています。

✅ 3. 勝率71.75% × 53,163トレードという圧倒的試行数

→ ★ 5万超えのトレード数で、70%以上の勝率を安定維持。
15分足でも過剰なポジションを抱えずに済んでいるのは、
高精度ロジックと分散設計の完成度の高さゆえといえます。

💡 さらに──

・モデリング精度99.90%、不整合エラーゼロ
・1ロットあたりの損失幅も極小で、「最大ポジ数160本制御」内で安定稼働

📈 総評:

★ ガンガン回して、じわじわ積む。──理想的な“資産形成系スキャル”を体現したEA。
★ 丁寧な設計思想と、圧倒的な統計母数が生み出す信頼性がここにあります。

  • エントリー条件:「価格が行き過ぎた場面で、戻りを見込める時」 極端に買われすぎ・売られすぎた瞬間を察知し、反転の芽が出たらポジションを建て始めます。 「市場の熱が鎮まり、落ち着きを取り戻した瞬間」 ボラティリティが一定ライン以下へ収束したタイミングを好みます。 「短期の流れと中期の均衡がかみ合ったポイント」 超短期の勢いと、ひと回り長い平均的なバランスが一致した”レンジど真ん中”で仕掛けます。
  • クローズ条件:「利が乗ったら、流れが変わる前に一括で手仕舞い」 ひと山分の含み益を確保したら、欲張らずに素早く利益確定。 「目標とした”中心線”に価格が戻れば即決済」 市場が本来の均衡点にタッチした時点で、ポジションを解放します。
  • 稼働を見送るタイミング:重要指標発表の30分前~30分後 クリスマス・年末年始など 流動性が極端に低い日 ブローカーのスプレッドが 通常の2倍以上 に広がったとき 口座ドローダウンが 直近高値比10% に達した場合(緊急クローズ推奨)
得意な相場

レンジ~緩やかなトレンド反転局面 ロンドン~ニューヨーク序盤の 中低ボラティリティ帯 上下幅が 60~120pips 程度で往来する ボックス相場

苦手な相場

米雇用統計・FOMC・CPI 直後などの 急激な一方向トレンド 戦争・要人発言・原油急落などで USDCAD/NZDCAD がスプレッド拡大 している状態 ATR が平常比 2 倍以上に跳ね上がる ブラックスワン的ボラティリティ

おすすめの運用方法

分散運用 4本を同ロットで同時稼働すると、通貨とロジックの相関が分散され、口座全体の曲線がより滑らかになります。 月次キャッシュアウト 月末時点の利益の 30 % を出金し、原資を保護することでリスクを低減。 MaxSpread 調整 ブローカー条件に合わせて、MaxSpread を調整します。。 稼働停止タイミング 重要指標(米雇用統計・FOMC・CPI)前後 30 分、年末年始、スプレッド急拡大時。

 通貨ペアAUDCAD(豪ドル/カナダドル)
 取引タイプスキャルピング
 時間足M15
推奨証拠金$3,000 USD、月利:12% ※この情報は「0.01ロットで運用した場合の参考値」です。実際のロットサイズに応じて変動します。
 最大ポジション数160 ポジション
 最大ストップロス10000
プロフィットファクター(PF)2.55
特記事項
EA作成者Null

CoreLogic_Catalystのフォワードテスト

出典元:シストレ.COM

――本EAは、「ドルコスト平均法」「バリュー投資」「ポートフォリオ運用」という資産運用で長年支持される王道3理論を応用した“堅実型ナンピン戦略”を採用しています。

なお、こうしたナンピン型の戦略には、一般的にリスクを警戒される方も多いかもしれません。
しかし、本EAの手法は単なるナンピンではなく、以下のような複数の投資理論を組み合わせたものです。

まず、積立投資で広く知られる「ドルコスト平均法」と同様、価格が下落した場面でポジションを増やすことで、平均価格を引き下げる効果があります。これは“安値での買い増し”を自動的に行い、相場が一定の範囲内で戻る局面で収益チャンスを狙う極めて合理的な戦略です。

また、本EAは複数通貨ペアでの運用を前提として設計されており、資産運用の基本である「ポートフォリオ分散」と同じく、通貨ごとの値動きの違いを活かしてリスクを分散しています。
これにより、一方向に偏ったリスクを避け、より安定した運用を実現しています。

さらに、割安時に仕込むことで将来の利益を狙う「バリュー投資」の考え方にも近く、“相場の歪みをチャンスに変える”堅実かつ実践的なアプローチです。

単なるナンピンではなく、これらの複数の投資理論を組み合わせた戦略により、
本EAは中長期的にも極めて合理性の高い運用を目指しています。

CoreLogic_Catalystのバックテスト

出典元:シストレ.COM

本EAは、価格反発の「傾向」を複数の視点で捉える8ロジック構成。“バラバラに見える反応”の中から、勝ちやすいパターンだけを抽出・精選し、統計優位の逆張りエントリーを狙います。

【代表ロジック3選】

💡 BBクロス反応型:上下限バンドを起点とした機械的逆張り

→ ボリンジャーバンド1σラインをローソク足が明確にブレイクしたタイミングでエントリー。
裁量で言う「落ちすぎ・上がりすぎ」の逆張り判断を再現。

💡 RSI×CCI複合型:高精度フィルタで本物の反発だけを狙う

→ RSIとCCIが同時に一定水準を超えたときのみ検出し、複数足で再確認。
精度を優先した反転検出型ロジック。

💡 高安MAクロス型:移動平均のバンド変化で“潮目”を掴む

→ 高値・安値ベースのMAが「わずかに反転した瞬間」に反応。
短期トレンドの切り替わりに敏感なスナイプ型ロジック。

CoreLogic_Catalystの年別取引データ

出典元:シストレ.COM

CoreLogic_Catalystのパラメーター

出典元:シストレ.COM

本EAでは、以下の項目をユーザーが任意に調整可能です。細かな最適化をせずとも、初期値のままで十分に安定した動作を実現しています。

・ロット数:各ロジックごとに設定可能(初期値:0.01)
・最大ポジション数:全てのロジックを合わせた最大ポジション数で管理
・マジックナンバー:各戦略に一意の識別番号を自動付与
・戦略ON/OFF切替:8個の戦略を個別に有効/無効化可能

⚙ リスク管理も設計済み

・無限ナンピンは行いません
・最大ポジ数制限あり

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