Morning_M15_USDJPYのスペック
本EAの、フォワード収益グラフをご覧いただくと、
「2020/5/1~6/1」あたりが、
【ノーエントリーの状態】になっているものと思います。
こちらにつきましては、
実は、ゴゴジャン様でのフォワード計測のエラーで、
「トレードデータを蓄積できていなかった期間」となります。
この期間のフォワードの状況ですが、
下記の、ご利用者様からのご報告にありますとおり、
5月中は、
おおよそ、130pips程度を獲得、という状態となっていたとのことです。
そのため、フォワードグラフを見る際には、
この点を考慮のうえで、ご覧いただければ、と思います。

なお、ご参考までに、
データの欠落している、
「5月いっぱいのバックテスト結果」も、掲載いたします。
(2020/5/1-2020/6/1のバックテスト結果)

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~Morning_M15_USDJPY~
このEAは、
サーバー時間の「22時~1時」という早朝の時間帯に、
逆張りでのエントリーを行うEAとなります。
(→日本時間では、およそ朝の4時~7時のエントリーとなります(夏時間の場合))
【リバースエントリーシステム(ドテントレード)】
このEAでは、
リバースエントリーシステムという機能を、
採用しております。
これは、どういうものかというと、
フォワードテストの、
EAのエントリーの履歴をご覧いただくと、
「エントリーして利確した後、
すぐに逆方向にエントリーする(そして、さらに利確する)」
といった動作をしていることが、
ご理解頂けるかと思います。
これは、1度、利確をした後で、
そのまま、ドテンエントリーを行い、
さらにもう1回、利確を狙いに行く、というトレードスタイルです。
この設計により、1度のトレードチャンスで、
【利確を2回、行うことができる】ことから、
収益性、トレード頻度の両方を、
飛躍的に高めるといったトレードスタイルとなります。
(具体的なトレードは、下記をご覧ください)
<リバースエントリーシステム(ドテントレード)の様子>

<直近の、3/2~3/6のエントリーの様子(トレード頻度の安定感)>

(※「黄色のライン」が、1日の始まりを表しています。
この画像では、毎日、安定してトレードをしていることが、ご理解いただけると思います)
以上、まとめますと、
本EAでは、バックテスト・フォワードテスト
をご覧いただくとわかります通り、
トレード頻度は、
「ほぼ毎日のトレード」で、
安定した右肩上がりの収益曲線を実現しております。
また、「TP=60、SL=60」という、損小利小の設定であり、
早期クローズでの決済が非常に多いことから、
【毎トレード、非常に短期間で決着がつく】ため、
ポジションを長く抱えすぎるといったストレスもなく、
日々、微益、微損、を繰り返しながら、
徐々に収益が積み上がっていく、といった設計となっております。
なお、本EAにつきましては、
・シングルポジション
・TP、SLが浅い
という特徴を有することから、
「Lot=1.0」にて、フォワードテストを実施しております。
高ロットで稼働させた場合の、
収益の増加度合いをご覧いただければと思います。
| 通貨ペア | USDJPY(ドル円) |
| 取引タイプ | デイトレード |
| 時間足 | M15 |
| プロフィットファクター(PF) | 1.06 |
| 最大ポジション数 | 1 |
| 最大ストップロス | 60 |
| 備考 | |
| EA作成者 | ねこ博士 |
Morning_M15_USDJPYの公式運用(収益額)

