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Abnormal-04 USDJPYのスペック

実際の相場で特定のパターンに基づいて値動きを繰り返す「アノマリー(異常値やパターン)」に焦点を当てており、過去のデータを基に予測されるトレンドの転換点を捉えて取引を行います。
- エントリー条件:過去のデータ分析から最適とされた時間に基づいて特定の曜日や時間にエントリーを行います。また当日のボラティリティを使い、相場のボラティリティが高い場合にのみエントリーしエントリーのロジックを調整します。
- クローズ条件:TP(利益確定): ATRに基づいて設定されたTake Profitに達した場合、ポジションをクローズします。ボラティリティが高い場合は、広めのTPを設定し、安定的な利益確保を狙います。 SL(損切り): 同じくATRに基づいて設定されたStop Lossに達した場合に損切りを行います。リスク管理のため、常に適切なSLを設定します。 時間条件によるクローズ: 特定の時間が来た際、または金曜日のマーケットクローズ前にポジションを強制的にクローズしてリスクを回避します。
- 稼働を見送るタイミング:特になし
得意な相場
レンジ相場: ボラティリティが低い市場で、ATRを使ったトレード戦略は、狭い値幅での利益確定がしやすくなります。 トレンド相場: ATRが高く、明確なトレンドが発生している相場でも、ロングポジションやショートポジションを効率よく取ることができます。特にボラティリティの急激な上昇に対応するエントリーロジックを搭載している場合、トレンドフォローでの利益が狙えます。
苦手な相場
急激なニュース相場: 経済指標の発表や予期せぬイベントで市場が乱高下する状況は、ATRの計算に依存する戦略には不利です。これにより、誤ったエントリーや急激な損失につながる可能性があります。 ボラティリティが非常に低い相場: ATRの値が小さく、価格の動きが非常に限定的な場合、利益確定まで時間がかかりすぎるか、トレード自体がほとんど発生しません。
おすすめの運用方法
ポートフォリオ運用: このEA単独での運用ではなく、複数の異なる戦略を持つEAと組み合わせることで、リスクを分散しながら安定的な利益を狙うことができます。例えば、トレンドフォロー型のEAと組み合わせることで、相場環境に応じて柔軟に対応できます。
| 通貨ペア | USDJPY(ドル円) |
| 取引タイプ | デイトレード |
| 時間足 | M1 |
| 推奨証拠金 | $200 USD、月利:10% ※この情報は「0.01ロットで運用した場合の参考値」です。実際のロットサイズに応じて変動します。 |
| 最大ポジション数 | 6 ポジション |
| 最大ストップロス | 0 |
| プロフィットファクター(PF) | 2.07 |
| 特記事項 | |
| EA作成者 | Abnormal |
Abnormal-04 USDJPYのパラメーター

- MagicNumber: 固定マジックナンバー。注文識別用に使用されます。
- Lots: 固定ロット数(デフォルトは0.01)。取引のロットサイズを指定します。
- GMT_hosei: GMT補正値。サーバーの時間調整に使用されます。(例:XMはGMT2業者なので補正は7)
- currency_type: 口座タイプ(デフォルトはJPY)。yen、usdなどが選べます。
- AutoLot: 複利運用の有無(デフォルトはfalse)。複利を有効にすると、取引ごとにロットサイズが自動的に調整されます。
- Risk: リスク許容度(デフォルトは1.0)。リスク管理のために使用されます。
- SummerType: サマータイム方式UStype(アメリカ式)、EUtype(ヨーロッパ式)、SummerOFF(サマータイムなし)が選べます。(例:XM=US EXNESS=SummerOFF)
- Spread: 許容スプレッド(デフォルトは50.0ピップス)。取引時の最大スプレッドを指定します。
- Slippage: 許容スリッページ(デフォルトは30)。価格の変動に耐えるスリッページを設定します。
Abnormal-04 USDJPYのフォワードテスト

Abnormal-04 USDJPYのバックテスト

Abnormal-04 USDJPYの年別取引データ

