多通貨ペア対応(USD/JPY、EUR/JPY、EUR/USD、GBP/USD)×スキャルピング×15分足「Leap【飛躍】」 FX自動売買ツールEA

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※記事投稿時点での情報になります。最新情報は取り扱いサイト様にてご確認ください。

目次

Leap【飛躍】のスペック

変動スプレッドによりバックテストの結果が良くなってしまう0時付近のトレード無し

疑似ティックによりバックテストの結果が良くなってしまう1分足ロジックなし、すべて5分以上の確定足ロジック

バックテストモデルにおけるコントロールポイント不使用、全ティックにて検証、最適化実施済み

複数業者、リアル口座にて随時モニタリング、検証実施中

過度なカーブフィッティング無し、シンプルかつ合理的なサポレジレートの設定

滑りやタイムラグによる滑りを極限まで減らすため、成り行き注文一切なし、すべて待機注文方式

バージョン2から前日の値動きから当日の適正なストップロスの計算と

ロット計算を実行するオートストップロスモード搭載によりコロナ相場に対応

全通貨対応、検証結果赤裸々公開!ナンピンマーチン無しの傑作EA

LEAP(リープ→日本語で飛躍の意味)は破綻リスクが低い1ポジションEAです

サポートラインに待機注文を設置するブレイクアウト手法を採用

シンプルなロジックのため今後も長く使えます

「目を離しているうちに相場が大きく動いてチャンスを逃した」こんな経験ありませんか?

高プロフィットファクター低ドローダウンになる秘訣が内部ロジック(3種類)にあります!

EA基本仕様

 通貨ペア:USDJPY(全通貨対応)

 時間足:15分足

 証券会社:スプレッドが狭い業者またはECN口座推奨(MT4が使える業者であればどこでも対応)

StrategyTesterによる検証(v1.1)

条件

 期間 2009.1.1-2020.1.1

 初期証拠金 100万円

 ロット数 1.0lot

LEAPの3つの特徴

【特徴①3種類のブレイクアウト・ロジック】

 LEAPは3種類のラインを判断し予約注文(逆指値)を設置、ブレイクアウトを狙うシンプルな手法です。
強いサポートラインがブレイクする局面では3種類のオーダーが発動することで利益が3倍増し、
弱いサポートラインでは1種類のオーダーが発動することでリスクが軽減されます。
また、発動したオーダーはトレーリングによって利益を伸ばし、建値ストップにより利確を優先することでリスクを軽減しています。
強気な時は3倍、弱気な時は1倍で運用する、これがLAEPがコツコツと利益を積み上げていく秘訣になります。

【特徴②待機注文方式】

 一般的にEAの詳細な内部ロジックが不透明であり、いつ注文が発生するかが不明です。
しかし、LEAPではすべてのオーダーを待機注文方式とし注文されるレートが目に見えてわかるため、
もし自分が納得できる注文ではない場合EAの稼働を中止するといった対応ができます。
また、これによりブレイクアウトEAの宿命であるバックテストとフォワードテストが(約定力の関係ですべり)一致しない
という欠点を補うことができました。

【特徴③通貨ペア指定なし】

 弊社では有効な手法の根拠として「10年以上のバックテストで右肩上がりであること」に加えて
「複数の通貨ペアで対応できること」も重要なポイントとしております。
「StrategyTesterによる検証」でドル円以外のバックテスト結果を公表したように、
稼働できる通貨ペアを指定していないため、動きそうな日&通貨にだけ効率よく稼働させることができる
といった使用方法もあります。
さらに、バージョン2.0からはコロナ相場に対応。前日の値幅からストップロスとロットを随時最適化できるモードを追加することで、
より通貨別にも相場別にもパラメータを個別に設定することなく、柔軟に対応することができるようになりました。

時代を超えて愛されるEAを目指して検証、作りこみ、複数条件下でのリアルテストを実施いたしました。

パラメータ設定(「」内は初期値)

【EA全体に関わる設定】

EA_name = “Leap”

 チャートに表示するEA名です。

Info_EA

 15分足のみ使用可能。銘柄はご自由に。

Info_MAGIC

 マジックナンバーについて。MAGICに入力した番号から連番で6個使用します。一つの通貨ペアで複数のマジックナンバーは使用しないでください。

Lots = 1.0

 1ポジションのロット数。MM_modeがfixedの場合有効です。fukuriやtanriモード時は、この数字が最大ロット数となります。

MM_mode = tanri

 マネーマネージメントモード(自動ロット計算モード)。

 ロットを固定するか、自動計算させるかを選択できます

 fixed = Lotsで指定したlotで固定されます。

 fukuri = 1ポジションあたりの許容証拠金損失額をRisk_fukuri_persentで設定した割合(%)になるようにロットを自動調整します。

 tanri = 1ポジションあたりの許容証拠金損失額をRisk_tanri_yenで設定した金額(円建て口座なら円)になるようにロットを自動調整します。

※注意※デフォルトでは単利モード(Risk_tanri_yen 25,000円)に設定されていますので個々の証拠金状況に応じて変更してからご使用ください。

Risk_fukuri_persent = 2.5

 MM_modeでfukuriを選択している場合有効になります。

 例)証拠金100万円、ストップロス25pips、複利2.5%の場合、許容損失額が25,000円になり、ロットは1.0lotとなります。

Risk_tanri_yen = 25000

 MM_modeでtanriを選択している場合有効になります。デフォルトの設定では証拠金100万円の場合の推奨値になります。

 円口座では円、ドル口座ではドルになります。

 例)証拠金額にかかわらず、ストップロス25pips、許容損失額25,000円の場合、ロットは1.0lotとなります。

Auto_SLTP = day3

 オートストップロスモード。

 ストップロスとテイクプロフィットの値を(指定した期間の高値-低値の平均値)の指定した割合に自動設定します。ただし、現在のストップロスで設定した値より小さくなることはありません。

 前日の値動きが大きかったり、値動きが激しい通貨ペアに設定した場合など、ストップロスの値やロット数を自動的に変更してくれるのでとても便利です。

 マネーマネージメントモードと併用することでプロフィットファクターが向上します。

※注意※Auto_SLTPモードをお使いになる際は、MM_modeをfukuriもしくはtanriモードに設定し、ロットを自動調整することをお勧めします

Auto_SLTP_percent = 50

 指定した期間の何パーセントをストップロス、テイクプロフィットの幅にするかを設定できます。

SL = 25.0

 ストップロスpips。損切を実行する値です。オートSLTPモードの場合再計算されます。

 また、トレーリングストップや建値ストップを実行する場合は、それらに従って損切を行います。

TP = 25.0

 テイクプロフィット。利確を実行する値です。オートSLTPモードの場合再計算されストップロスと同じ値になります。

 また、トレーリングストップや建値ストップを実行する場合は、それらに従って利確を行います。

TrailingStop = 10

 トレーリングストップpips。この値を超える利益が発生した場合、建値より上にストップロスを設定し利益を確保します。

BreakEven = 5

 ブレイクイーブンまたは建値ストップpips。この値を超える利益が発生した場合、注文した建値にストップロスを設定し損失を抑えます。

ECN = false

 ECNモードをtrueにすると建値ストップ時のストップロスの値を手数料を考慮した値に設定してくれます。

 ECN口座ではなくてもtrueにすることができます。

ECN_fee = 0.6

 ECN口座の手数料pips。1ロットの取引で片道3ドルの場合、往復6ドルになります。これは0.6pipsに相当します。

WeekEndClose = false

 週末クローズ機能。trueにすると、週末金曜日の指定した時刻に保有中のポジションが強制的に決済されます。

 週末リスクを回避したい場合trueにしてください。

WeekEndCloseTime =”23:00″

 週末クローズする時刻。サーバー(MT4)側の時刻になります。

StartTime = 2

 スタート時刻。取引を開始する時刻です。こちらもサーバー側の時刻になります。

EndTime = 22

 エンド時刻。取引を終了する時刻です。こちらもサーバー側の時刻になります。

 エンド時刻になると、待機注文は一旦クローズされますが、保有中のポジションは決済されません。

Price_hosei_pips = 0.0

 エントリーする逆指値の価格にこの数値を足します。ダマシ回避のために使用してください。

way = normal

 待機注文を逆指値から指値注文にします。

Multiple_Pos = true

 falseにすると、待機注文がどれか一つでも約定した場合、そのほかの待機注文を削除し1ポジション運用をします。

【出来高トリガーの設定】

Trigger = ON

 エントリーするトリガーを使うかどうか。ONにするとATRまたは、VOLUMEが増えたときにエントリーするようになります。OFFにするとトレード開始時間にオーダーを送信します

ATR_time = H1

 使用するATRの時間足。NOの場合ATRトリガーは使いません。

ATR_bars = 4

 使用するATRのバー数。

 デフォルトではH1足の4本なので過去4時間のATRの高値更新で待機オーダー送信となります。

VOLUME_time = NO

 使用するVOLUMEの時間足。NOの場合ATRトリガーは使いません。

VOLUME_bars = 80

 使用するVOLUMEのバー数。

 例えば、M30足の80本に設定すると過去40時間のVOLUMEの高値更新で待機オーダー送信となります。

出来高トリガー使用時のEURUSDのバックテストの違い。Leap v2.1 EURUSD 2015/1/1-2020/1/1

 出来高トリガーOFF PF1.19

 出来高トリガーON ATR timeH1 bar4 PF1.44 ダマシ回避能力UP!

【ロジック1の設定】

下落したときは上値に、上昇したときは下値に逆指値を送信しダマシの勢いでブレイクを狙います。

COMMENT1 = “Logic1 CounterBreakOut”

 このEAが操作したことが分かるようにつけるコメント。

 チャートにも表示されますので複数EA稼働させている場合、お好みで変更してください。

Logic1 = use

 ロジック1を使用するかどうか。noの場合このロジックを使用しません。

CounterSensor = 0

 カウンターセンサー。数値が大きいと浅いカウンターでも待機注文発動。数値がマイナスになるとカウンターが深くなると発動。

HL_hour = 48

 待機注文を発動する価格の設定。デフォルトでは48時間以内の高値と低値。

ロジック1のバックテスト結果 USDJPY PF2.08

【ロジック2の設定】

前日の高値と低値のブレイクを狙います。生粋のトレンドフォロー手法。

COMMENT2 = “Logic2 YesterdayBreakOut”

 このEAが操作したことが分かるようにつけるコメント。

 チャートにも表示されますので複数EA稼働させている場合、お好みで変更してください。

Logic2 = use

 ロジック2を使用するかどうか。noの場合このロジックを使用しません。

ロジック2のバックテスト結果 USDJPY PF1.79

【ロジック3の設定】

ボリンジャーバンドの値からその日のレンジ幅を設定し、レンジブレイクを狙います。

COMMENT1 = “Logic3 RangeBreakOut”

 このEAが操作したことが分かるようにつけるコメント。

 チャートにも表示されますので複数EA稼働させている場合、お好みで変更してください。

Logic3 = use

 ロジック3を使用するかどうか。noの場合このロジックを使用しません。

logictype = soft

 ボリバンのざっくりとした幅 hard=M5 , middle=M15 , soft=M30

period = 60.0

 使用するボリバンの期間

dev = 2.5

 使用するボリバンの偏差

ロジック3のバックテスト結果

hardモード USDJPY PF1.31

midleモード USDJPY PF1.48

softモード USDJPY PF1.72

通貨ペアの制限はございませんが、ボラティリティが高くスプレッドが狭い通貨ペアでの運用をお願いします。

また、各自バックテストを実行し納得できた上で稼働させるようにおねがいします。
設定参考例

※注意事項

デフォルト設定は証拠金を100万円と仮定したときの推奨設定値です。ご使用の際はパラメーター設定をよくお読みになってロット設定を行ってください。

特に「tanri」モード選択時「Risk_tanri_yen」の値を再度確認し、待機注文のロット数を確認してください。

 通貨ペア多通貨ペア対応

EURJPY(ユーロ円)
EURUSD(ユーロドル)
GBPUSD(ポンドドル)
USDJPY(ドル円)
 取引タイプスキャルピング
 時間足M15
プロフィットファクター(PF)1.31
 最大ポジション数1その他: 内部ロジックにより複数持つ場合あり。ナンピンマーチンは無し
 最大ストップロス25その他: オートストップロスモードにより変更あり
備考
EA作成者FirstPips合同会社

Leap【飛躍】の公式運用(収益額)

出典元:GogoJungle
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