Sniper_EURUSDのスペック
このEAは、ユーロドル1分足で動作する、
高精度の逆張り系EAとなります。
<EAの特徴>
このEAは、
【エントリー精度を高める】という点に、
もっとも重きを置いたEAとなります。
これにより、
「無駄なトレード」を極力排除して、
効率的に、収益を上げることを狙った仕様です。
「高精度」により、
エントリー頻度は、若干低下しますが、
その分、「勝ちトレード」が多くなり、結果的に、
収益の増加度合いも高まるものと考えております。
このあたりは、
「フォワードテストの結果」などもご覧いただき、
勝率や、収益の伸び具合などを、
実際に、ご確認いただくと、
「高精度エントリー」の価値が、ご理解いただけるかと思います。
<「エントリー精度 + 必要十分なトレード頻度」による、トータルバランスの良さ>
そして、
エントリー精度を高めてありながらも、
トレードが少ない、といったことはなく、
トレード頻度も、必要十分な程度に多い(=2005年~で1万トレード)、
という形としてあります。
その意味では、非常に、トータルバランスも良いEA、
といえるものと思います。
<「利確値・損切り値」のバランスの良さ>
また、利確、損切りについても、
『TP=40、SL=80』と、
バランスのよい設定となっており、
ロットを高めた稼働もしやすい設計となっております。
いわゆる、コツコツドカン、といった形ではなく、
マイルドな資産曲線で、右肩上がりになっていくタイプのEA、
といえるかと思います。
<高いスプレッド耐性>
また、このEAは、
バックテストタブにあります通り、
スプレッド=「0.5pips」での長期バックテストで、
『17.27ドル』の期待利得となっています。
これは、
「スプレッド0.5pipsでトレードをすると、
1トレードあたり、平均で+17.27ドルの収益が得られる」ということを示しています。
このEAは、1.0Lotでのバックテストですので、
「0.1Lotであれば、1.72ドルの期待利得」となり、
これは、【1トレードあたり、おおよそ+1.72pipsの期待利得が期待できる】
ということになります。
(あくまでも過去のデータに基づいた内容ですので、
将来の相場の状況によっては、マイナスや投資金以上の損失が発生する場合もございます。)
このことから、
スプレッドが広めの口座でも、
十分、利益を期待できる、
【スプレッド耐性の高いEA】とみていただけると思います。
キャッシュバック等を含めた
「ユーロドルの実質スプレッド」が、
0.5~1.2pips程度の口座であれば、十分、利用可能と考えております。
ねこ博士
| 通貨ペア | EURUSD(ユーロドル) |
| 取引タイプ | スキャルピング |
| 時間足 | M1 |
| プロフィットファクター(PF) | 1.05 |
| 最大ポジション数 | 1 |
| 最大ストップロス | 80 |
| 備考 | |
| EA作成者 | ねこ博士 |
Sniper_EURUSDの公式運用(収益額)

