Power_Scalのスペック
このEAは、ユーロドル5分足で動作する、
高頻度スキャルトレードEAとなります。
圧倒的な高頻度パワートレードから
生み出される収益性の高さが、
本EAの魅力となっております。
EAの特長としては、
基本的にレンジ相場が得意なEAになるのですが、
トレンド相場にも対応できるロジックを組み込むことにより、
高頻度ながら、バランスを取ったスタイルのEAとなっております。
【フォワードの成績】
フォワードの成績は、
「フォワードテストタブ」をご覧いただくと、
ご確認いただけますが、
非常に安定した右肩上がりを維持しているものと思います。
(2020/11/13現在)
そして、
「バックテスト」を行って、
フォワード以前の期間と、フォワード期間を、
すべて、収益グラフにして表示すると、
下記のような状態となっております。
<『2005/1/1~2020/11/10現在まで』のバックテスト結果>

上記のバックテストの収益曲線で、
「いちばん右端の、6ヶ月程度」=【フォワード稼動の期間】(2020/5/1~2020/11/10)
となります。
「フォワード期間の収益グラフ」が、
「過去のバックテスト期間のグラフ」と比べても、
同等か、それ以上に、きれいな右肩上がりとなっていることが、
ご理解いただけるかと思います。
これは、過去の15年間だけではなく、
「ここ直近のコロナ相場」にも、
うまく適応できている、
そして、フォワード稼動で、
きちんとバックテストの再現がなされている、
ということを示しているものと思います。
また、このEAは、
チャンス相場になると、一気にトレードを重ねてきて、
まさに「Power_Scal」の名の通り、爆発的な利益を得ることもありますが、
むしろ、それだけではなく、
「長期的にみて、トータルで負けとなる可能性が低い」という点を重視した設計となっております。
(多数のトレードをした結果、
プラスの収益と、マイナスの収益を合算したときに、
高確率でプラスのほうが多くなる、ということを狙ったEAとなっております)
以上の通り、本EAについては、
「短期的な爆発力」に加えて、
「長期的な安定性」をも兼ね備えた、
非常に優位性の高い、希少なEAといえるものと思います。
※最後になりますが、
このEAは、非常に優れたEAであると考えておりますが、
「100%、利益が出ること」を保証するものではありませんので、
その点は、ご了承くださいませ。
ねこ博士
| 通貨ペア | EURUSD(ユーロドル) |
| 取引タイプ | スキャルピング |
| 時間足 | M5 |
| プロフィットファクター(PF) | 1.06 |
| 最大ポジション数 | 1 |
| 最大ストップロス | 60 |
| 備考 | |
| EA作成者 | ねこ博士 |
Power_Scalの公式運用(収益額)

