「THE AUDCAD」タイプBのスペック
(1)AUD/CADの値動きには特徴がある
資源国かつ先進国という同じ顔を持ちながらも地域の異なる
この通貨ペアの組み合わせには特徴があり、それを生かしたEAを開発しました。
(2)ポートフォリオ効果がある
AUD/CADというマイナー通貨ペアを運用することにより、
リスク分散が図られ、安定的な資産運用に活用できます。
(3)バックテスト検証結果

スプレッド設定は充分な3.0pipsです。
●リカバリーファクターは18年余りでのバックテストで20倍近くです。
●プロフィットファクターは1.60付近と高いです。

(2.0pips~10.0pips変動スプレッド・スプレッドフィルター6.0pips)

●毎年の損益がプラスで終わるという検証結果が得られました。
(4)開発者の紹介

元々は裁量トレーダーでした。
全国で10位になった経験があるトレード手法が
長期間で通用するか検証をしたく、EA開発を始めました。
(5)パラメーターの説明

●GMTサーバー時間:パラメーター「週末クローズ」=trueのみ手入力で調整をお願い致します。
●週末クローズ時間:-3.0のようにマイナス入力をすれば、金曜の雇用統計を避ける事が可能です。
●リスク割合:リスク割合は以下の通りです。 200=証拠金10万円につき0.2ロット(2万通貨)
150=証拠金10万円につき0.15ロット(1.5万通貨)
100=証拠金10万円につき0.1ロット(1万通貨)
50=証拠金10万円につき0.05ロット(0.5万通貨)
20=証拠金10万円につき0.02ロット(0.2万通貨)
10=証拠金10万円につき0.01ロット(0.1万通貨)
計算式は、
リスク値=ロット÷口座資金(万)×10000
こちらで計算できます。
例)
0.1ロット、資金10万円の割合で複利運用したい場合
0.1÷10×10000=100を入力
(6)リスク管理について
あくまでも
過去のバックテストから想定を計算していくことになりますが、
例えば0.1ロットあたりで最低限に必要な資金がいくらか?
というのを計算します。
過去のバックテストでの
・単位ロットあたりの必要証拠金
・単位ロットあたりの最大ドローダウン
この2つを足し合わせた金額が
最低限に必要な資金となります。
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■単位ロットあたりの必要証拠金
0.1ロットのAUD/CADの必要証拠金を計算します。
AUD/CADの場合は、AUD/JPYのレートで計算します。
(従って円安の時は金額も大きくなります)
AUD/JPYのレートが100円とした場合、
0.1ロット(1万通貨)、レバレッジ25倍では
100円×10000通貨÷25=40000円となります。
当EAの最大ドローダウンはおよそ6万円とすると
それらを足し合わせておよそ10万円となります。
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すなわち、
過去のバックテストでは
資金10万円あたり0.1ロットまでがギリギリとなります。
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ここまで出来たら、
最大ドローダウンは何%か?というのは、
資金10万円に対して最大ドローダウンは6万円となると
60%となります。
これは大き過ぎる、と感じた場合には、
許容できるまでロットを下げていく、
0.05ロットなら最大ドローダウンは3万円なので30%、
0.01ロットなら最大ドローダウンは6000円なので6%、
という風に計算して、
許容できるロットを決定していく、
という事になります。
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この計算は、
ラリー・ウィリアムズ氏の著書にもある方法だったと思います。
是非ともユーザーさんの方で、
この計算方法を踏まえて頂き、
他のEAに対しても計算できるようになっておくと便利です。
| 通貨ペア | AUDCAD(豪ドル/カナダドル) |
| 取引タイプ | スイングトレード |
| 時間足 | M5 |
| プロフィットファクター(PF) | 1.70 |
| 最大ポジション数 | 2その他: 片側最大1ポジション(両建てあり) |
| 最大ストップロス | 160その他: トレイリングストップあり |
| 備考 | 始値動作EA、週末クローズ・複利機能付き |
| EA作成者 | 令和のだぶるいー |
「THE AUDCAD」タイプBの公式運用(収益額)

