Pips_miner_EAのスペック
このEAは、「2020年末の、英国のEU離脱」というビッグイベントの影響で、2019年末~2020年年明けにかけて、大きく調子を落としておりました。
ただ、その後は、また元の右肩上がりの状態に戻ってきております。
このことから、EAのロジック自体は、2022年現在も、特に問題なく機能しており、英国のEU離脱、といった、よほどのビッグイベントがない限りは、今後も、「Pips_minerロジック」は機能し続けていくのではないか、と、考えております。
なお、Pips_minerにつきましては、後継のPips_miner_zero というEAで、トレードを「0時以前に限定」したことで、Pips_minerの安定度をさらに高めることに成功しています。
Pips_miner_zero – システムトレード – 投資戦略・トレード手法・相場分析・ツール・自動売買等の流通プラットフォーム – GogoJungle
こちらの「本家Pips_miner_EA」に加えて、zero版のご利用も、ご検討くださいませ。
(※zero版は、本家Pips_minerをお持ちの場合には、同様の稼働が可能です。
⇒エントリー時間帯を、22-0時、と設定するだけです)
そのため、両方のスタイルを稼働してみたい、という場合には、本家「Pips_miner_EA」をご購入くださいませ。
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~Pips_Miner_EA~
このEAは、トレード頻度を最大化し、勝ち負けを繰り返しながらも、トータルでは右肩上がりの収益を実現する、
という設計思想で作成した超高頻度型EAとなります。
<本EAの特徴>
・Pipsを『Mining(=発掘)』する、という思想のEAとなります
・かなりの高頻度でエントリーを行いますが、
boost値を調整することで、より「高頻度」or「高精度」な状態に、微調整することも可能です
<具体的なトレードの様子>
ご参考までに、トレードの具体例を、下記に掲載いたします。

上記のように、ほぼ「1日に1トレード以上」のハイペースで安定したトレードを行い、それでいて、バックテストタブにある通りの、比較的きれいな右肩上がりの収益を実現しています。(※なお、最新版では、トレード頻度を抑えめにして、精度をUPさせてあります。より、トレード頻度をUPさせたい、という場合には、パラメータの「boost値」を変更することで、トレード頻度・PFの調整が可能です)
<高頻度型のEAと、高勝率型EAの違い>
EAには、大きく分けて、
・高勝率型のEA と、
・高頻度型のEA
の、2種類があります。
高勝率型のEAは、
相場状況によっては、トレードとトレードの間の「待ち時間」が、
少し待ち遠しいと感じるような場合があります。
(トレードをすれば勝ってくれる可能性が高いのですが・・)
そのような場合でも、
本EAのような『高頻度&安定収益型』のEAを1つ持っていると、
高勝率EAの鉄板トレードの空き時間と、
手持ちの余剰資金とを、
より有効に活用できるようになるものと思います。
(これらは、どちらが優れている、
ということではなく、それぞれに、利点、欠点がありますので、
両方を並行稼働することで、その利点と欠点を補い合う、
というのが、一番安定する稼働方法になるものと思います)
<エントリーの時間帯>
本EAのトレード時間は、
夏時間GMT「+3」のMT4で、
サーバー時間『22,23,1,2,3時』となります。
(日本時間では、およそ朝の5時~10時付近でのエントリーとなります)
<EAの将来性に関して>
ある程度の期間のフォワードをみることで、
将来的に右肩上がりを継続していきそうかどうか、
の判断をして頂けるのではないかと思います。
<「複利でのバックテスト結果」につきまして>
下記は「複利機能をONとした場合(MM=true)」での、
バックテスト結果となります。

『1万ドルからのスタート、Setting_MM_Percent=10%』で、
最終的には、純益が「約1億ドル」となっているかと思います。
(※日本円では、おおよそ、100万円→100億円、という結果となるものと思います。
ただし、これは、あくまでバックテスト上での結果となりますので、
必ずこうなるわけではない、という点には、十分、ご留意くださいませ)
ねこ博士
| 通貨ペア | GBPUSD(ポンドドル) |
| 取引タイプ | スキャルピング |
| 時間足 | M15 |
| プロフィットファクター(PF) | 1.15 |
| 最大ポジション数 | 3その他: ※10以下で任意に設定可能です |
| 最大ストップロス | 80 |
| 備考 | |
| EA作成者 | ねこ博士 |
Pips_miner_EAの公式運用(収益額)

