NLFix_USDJPY_Ver1.2のスペック
外為ファイネストMT5によるヒストリー品質1*0%での2年間のバックテスト結果がこちら↓


上図は2023年9月1日~2025年9月21日までのヒストリー品質1*0%外為ファイネストMT5を使用したバックテスト結果
・EA名:NLFix_Gaitame_USDJPY_Ver1.2
・初期証拠金:100万円
・PF:0.00(2年間で253戦253勝0敗)
・RF:3.29
・DD:37.82%
最大の特長は、News Lock Fix=固定ロットつまり単ポジ型・単利運用のEAであることが挙げられます。
そして重要指標の前後を自動で避ける“ニュースロック”と、時間経過に応じてSL/TP幅を段階的に縮める“時間圧縮リスク管理”。
急変動の被弾を抑えつつ、ATR×倍率の合理的な利確/損切り、BE(建値保全)+トレーリングで利益を残します。エントリーは短期/長期MA×RSIの整合で精度を高め、リスク%に応じた自動ロットまたは固定ロットを選択可能。両建て(ブローカー許容時)にも対応し、スキャル〜デイトレで機動的に稼働します。
ロジック概要
トレンド×モメンタム合成:短期MAと長期MAの優位性+RSI閾値で、過剰逆張り/順張りの偏りを抑制。
出口の合理化:ATR×倍率でSL/TPを初期設定→時間経過ごとに幅を×Rate%で段階縮小し、長期保有の含み損拡大や利確遅れを抑えます。
利益保全:一定の含み益でBE発動、以後はトレーリングで引き上げ。
追加エントリー(任意):SLまでの残距離が指定%以下で倍率ロットを追加し、優位局面を圧縮攻め。
ニュースロック:指定の重要度(★/★★/★★★)と発表前後◯分を自動回避。必要なら発表時間内の保有を自動クローズ。
主なパラメータ(既定値と推奨目安)
ATRMultiplier=76:SL/TP 幅=ATR×倍率(相場ボラに追従)
Fast/Slow MA=20 / 60,
RSI=73,
Overbought/Oversold=75/36,
TimeFrame=H1
RiskPercentage=1%:固定ロット(Fix)がtrueの場合は複利運用はオフになりますのでデフォルトでは単利運用となっております。
BE:ブレイクイーブンActivation=89pips / Confirm=56pips
トレーリング:22Pips(利益伸ばし)
時間圧縮:Interval=4080分(約68時間), Rate=70%(各ステップでSL/TP幅を×0.7で縮小する新機能搭載)
ニュース:重要度=★★★, 前後=60/60分, 時間内クローズ=ON(重要指標のデフォルトで60分前に新規エントリー禁止・その際にポジションがある場合は強制決済・指標後60分後から新規エントリー許可)
追加エントリー:(任意)SlRatio% 到達で Lot×倍率 を追加(デフォルトでfalse)
使いどころ
雇用統計や要人発言の“地雷”を踏みたくないUSDJPYトレーダー
保守的にリスクを抑えつつ、勝ちを積み上げたいスキャル〜デイトレ運用
指標前後の停止/クローズまで自動化して、放置運用の安定度を高めたい方
アピールポイント
ニュース耐性で大負けの芽を事前に遮断
時間圧縮+BE/TSで“含み益を利益へ”を機械的に実行
自動ロットで資金量に合わせた一貫リスク管理
両建て対応(ブローカー仕様に準拠)・最適化/バックテスト容易
※本EAは将来の利益を保証するものではありません。市場状況に応じたパラメータ最適化と適切なリスク設定を推奨します。
| 通貨ペア | USDJPY(ドル円) |
| 取引タイプ | デイトレード、スイングトレード、スキャルピング |
| 時間足 | H1 |
| プロフィットファクター(PF) | 0.44 |
| 最大ポジション数 | 2 |
| 最大ストップロス | 0その他: ATR計算による自動計算 |
| 備考 | 両建てあり、本EAは外為ファイネストでの最適化結果が他の国内ブローカーでMT5を取り扱うところよりも好成績であったために外為ファイネストを奨励しています。 他のブローカーでも使用できますが、ブローカーごとにティックデーターが違うため最適化してブローカーごとのパラメーターを算出することをお勧めしています。 外為ファイネストの場合は固定ロットの設定だけご自身のリスクに合わせて調整頂ければ他のパラメーターを変更する必要はございません。 |
| EA作成者 | EA Designer Kuu |
NLFix_USDJPY_Ver1.2の公式運用(収益額)

