COSMOS-02のスペック
「COSMOS 2」は、従来のCOSMOSシステムをさらに進化させた自動売買システム。今回のバージョンでは、エントリーロジックに日足の価格変動率を組み込み、より精密な取引シグナルを生成できるようにしました。

- エントリー条件:日足の価格変動率: 1日の価格の開きと閉じの差を測定し、変動性が高いと判断される時にエントリーシグナルを生成します。 移動平均: 短期移動平均が長期移動平均をクロスする場合、上昇トレンドでは買いシグナル、下降トレンドでは売りシグナルを発生させます。 RSI: 価格変動率が低い時にRSIを利用し、市場の過熱感を反映してシグナルを生成します。RSIが設定された閾値を下回ると買いシグナル、上回ると売りシグナル。 ボリンジャーバンド: 終値がボリンジャーバンドの上バンドを超えると売りシグナル、下バンドを下回ると買いシグナルを発生させます。
- クローズ条件:価格変動率: 日足価格変動率が設定した閾値を超えると、取引をクローズします。 移動平均のクロス: トレンドの逆転を示す短期移動平均と長期移動平均のクロスオーバーでクローズします。 RSI: RSIが反対の閾値に達した場合、ポジションをクローズします。 ボリンジャーバンド: 価格がボリンジャーバンド内に戻った場合、ポジションをクローズします。
- 稼働を見送るタイミング:重要経済指標発表時: CPI、雇用統計(Non-Farm Payrolls)、FOMCなどの発表前後には稼働を見送ることが推奨されます。これらの発表は市場のボラティリティを急激に変動させる可能性があります。 市場の極端な状況: ボリンジャーバンドによるシグナルが極端な水準に達した際や、価格変動率が異常な場合も稼働を見送ることが望ましいです。
トレンド相場: 移動平均とボリンジャーバンドによるシグナル生成が効果的で、トレンドが明確な相場で良好なパフォーマンスを発揮します。 高変動相場: 日足価格変動率が高い場合にエントリーシグナルが精度を増し、効果的な取引機会を提供します。
レンジ相場: 市場が狭い範囲で推移する場合、ボリンジャーバンドやRSIのシグナルがノイズとなりやすく、パフォーマンスが低下する可能性があります。 低変動相場: 日足価格変動率が低いと、エントリーシグナルが生成されにくく、トレード機会が制限されます。
COSMOS 2では、エントリーロジックの基礎として日足の価格変動率を活用しています。日足の価格変動率は、1日の価格の開きと閉じの差を測定し、相場の変動性を評価するために用います。この変動率を利用することで、市場の動きが大きい時期や小さい時期を把握し、エントリーシグナルの精度を高めています。
時間帯の設定: MT4時間の9時~17時に稼働を設定することで、一般的に市場が比較的安定している時間帯に運用することをお勧めします。 リスク管理: 重要経済指標発表時の2~3時間前にポジションを解消し、リスクを最小限に抑えることが推奨されます。証拠金の管理も重要です。
以下の米国経済指標発表時には稼働を停止することをお勧めします。
- CPI(消費者物価指数)
- 雇用統計(Non-Farm Payrolls)
- FOMC(連邦公開市場委員会)
これらの指標発表時は、市場のボラティリティが急激に変動する可能性があるため、リスク管理の一環としてEAの稼働を一時的に停止することが推奨されます。指標時の2~3時間前にポジションを解消してください。
さらに、稼働時間をMT4時間の9時~17時に設定することで、より安定した運用が期待できます。この時間帯は一般的に市場が比較的安定しているため、パフォーマンスの向上が見込まれます。
| 通貨ペア | XAUUSD/GOLD(ゴールド) |
| 取引タイプ | マーチンゲール |
| 時間足 | H1 |
| 推奨証拠金 | $5,000 USD |
| 最大ポジション数 | 18 ポジション |
| 最大ストップロス | 0 |
| プロフィットファクター(PF) | 1.43 |
| 特記事項 | EXNESSでは利用不可 |
| EA作者 | COSMOS GROUP |
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